株式会社東亜酒造

羽生の自然と伝統 ~利根川に育まれたまち~

利根川

農業と商業の発展に貢献してきた利根川。
羽生市は、北に流れる雄大な利根川と共に歩んできた街。
利根川は古くから水利に恵まれていたことから農業が盛んで、現在でも県内有数の米どころ。そして、自然堤防や土壌が綿作や藍作に適していたことから、綿栽培が盛んになり、青縞が織られ、明治時代には紺屋が300軒余りあった。大正時代には「衣料のまち」として羽生市の礎が築かれることになった。

ムジナモ/ムジナモの花

モウセンゴケ科ムジナモ属の食虫植物。形がムジナの尾を連想させることからムジナモと名付けられた。とても珍しく貴重な水性植物。稀に年一回、数時間ほど咲く小さな白い花は「幻の花」と言われている。埼玉県羽生市の「宝蔵寺沼ムジナモ自生地」は、昭和41年、国の天然記念物に指定され大切に保護されている。

世界キャラクターさみっとin羽生 羽生市キャラクタームジナもんと仲間たち

平成22年度から毎年開催している世界最大のキャラクターイベント。

作家「田山花袋」著「田舎教師」のモデル小林秀三像

「四里の道は長かった」。
明治の激動の時代に、若くして亡くなった青年教師の薄幸な一生が、羽生地方の自然や風物を背景に生き生きと描かれ、羽生の代名詞というべき日本近代文学史に輝く金字塔の一遍。

羽生のまつり

羽生市には楽しいお祭りがたくさん!!
古くから市民に親しまれてきた伝統的なお祭りから、キャラクターたち
が活躍する新しいお祭りまで、いろとりどり!

春

羽生葛西堤さくらまつり 大天白藤まつり

夏

てんのうさま夏まつり

秋

羽生市連合菊花まつり 羽生市商工まつり 世界キャラクターさみっとin羽生

冬

羽生毘沙門天節分会

羽生の伝統工芸

武州正藍染(地域商標登録ブランド)

羽生市の伝統工芸である藍染め。羽生・加須・行田市で生産された藍染めは「武州正藍染」と呼ばれ、平成20年には、特許庁の地域団体商標登録を受ける。武州の正藍染は、藍の葉から自然発酵建てでとった染料により染めるのが特徴。明治40年代の最盛期には、300件以上の紺屋があり、現在は、4社が伝統を繋いでいる。

この度のウイスキー事業を再開するにあたり、一番重要なコンセプトについて話し合いを重ねる中、「地域に愛される商品づくり」にしたい。という意見が一致。ラベルの色は同じく長い時を重ね羽生の地で発展してきた「藍染」の「藍色」から、商品名については昔から愛されてきた「武蔵」「武州」の名を引継ぎ決定。また、ラベルの文字については、羽生市在住の書家白石玄雨氏に揮毫いただく。

株式会社東亜酒造

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〒348-0054 埼玉県羽生市西4丁目1-11

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